モーラー奏法

僕は奏法を教えてもらった事がなかったので、
当時、奏法の名前も知る由もなく、、、
いつも試行錯誤しながら、練習していました。

そして、20才の時にスティーブガッドのビデオを見た時に、
早いストロークになると、肘が体から離れたり近づいたりしたのを見て、
「僕と同じだ」、「これでいいんだ!」と確信しました。

長時間、早く叩こうとすると、力をいかに抜いて演奏するかが、大切です。
レッスンでは、僕の経験を活かし、めいっぱい力を入れてみたり、
スティックが飛んじゃうくらい、力を抜いたりやってみます。
ドラムを叩くのは、感覚です。

例えば、自転車は1度乗れる様になると、ズーット乗れますよね?
小さい時に後ろを持ってもらって、「放さないでね」って言いながらこいで、
実は一人でこいでた記憶あるでしょ?
僕が後ろを持ってるから、感覚をつかんじゃいましょう。